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佐藤家のよしなしごと

~熊本でリトモスとポル・ド・ブラとエアロのインストラクターをやっている夫婦の日常を綴ってみました・・・。

岩手って岩が多いかも... 

 

熊本市内も寒さが厳しくなってきましたね。
先週は仕事が忙しかったせいか、少し風邪気味になってしまいました。
皆さんも体調管理にはお気を付け下さいm(_ _)m

さて、先週は代行を出させて頂きましたが、今年、2度目の盛岡出張でした。

ちなみに、当日、熊本の気温は15℃。
羽田に着くと、東京の気温は9℃、しかも雨。
そして、盛岡は晴れていたのですが、気温は7℃!
熊本と同じ格好では過ごせませんでした(笑)

熊本から岩手への旅程は、羽田空港から東京駅に移動して、東北新幹線。

東北新幹線は、盛岡駅までが秋田新幹線と線路が共通、そこから分岐するのですが...
ざっくり言うと、秋田新幹線の方が車両の規格が細いんですね。

なので、盛岡〜東京間は、2種類の新幹線が連結して走っていますd(^^)

写真は、東京駅での写真。
緑色の車両が東北新幹線「はやぶさ」で、赤色の車両が秋田新幹線「こまち」です。

で、この日は、スケジュールが超タイト。
盛岡駅と会議先の往復以外、全く観光できず...(T_T)

だったのですが、皆さんには、今年初めて盛岡出張だった時の写真をご紹介します(笑)

ところで、皆さん。
岩手県が、なぜ「岩手」と呼ばれているか、ご存知ですか?

岩手という名前は、「岩に手形」、地元に伝わる鬼伝説に由来しているんだそうです。

その昔、この地の辺りを羅刹鬼という鬼が暴れ回っていました。
で、ある時、地元の人々にお願いされた三ツ石様という岩の神様が鬼を懲らしめ、二度とこの地に足を踏み入れないように、鬼に約束させたそうです。
この約束の証として、岩に鬼の手形を残させたという故事から、岩手という地名になったんだとか。

そして、この鬼の手形が押されたされる三つの岩が、今でも残っているんです。

それが、こちらの三ツ石神社になります。
左に写っているのが社なのですが、岩の大きさ伝わりますか?

こちらが別の角度から。

岩の大きさは、高さ6m、周囲9mくらいで、2m程、地中に埋まっているそうです。

ちなみに、鬼の手形はというと...

よく分かりませんでした...f(^^;
でも、手形のあったところには、苔が生えないんだそうです...(v_v)

そして、もう1箇所尋ねたのが、こちら。
盛岡城跡に隣接している櫻山神社です。

岩手県庁からも近く、参道には盛岡名物「じゃじゃ麺」で有名な「白龍」さんがお店を構えています。
訪れたときは7月でしたので、七夕飾りがしてありました。

御手洗所には、盛岡藩南部家の定紋「向鶴」。

神社の由緒は、江戸時代中期、盛岡藩八代目 利視公が、盛岡藩初代 信直公の御遺徳を偲び、盛岡城本丸の東側にに神殿を建立されたことに始まるんだそうです。

そして、神殿の裏には、これまた大きな岩が...
こちらは、「烏帽子岩」。
またの名を「兜岩」と言って、南部藩盛岡の「お守り岩」として崇拝されています。

災害や疫病があった時などは、この烏帽子岩の前で平安祈願の神事が行われるんだとか。

この岩は、盛岡城を築城するときに出現したそうで、当時の藩主はこれを吉兆(おめでたいことの前触れ)として慶び、以降、「宝大石」として大切にされたんだそうです。

ということで、初めての岩手。
岩でお腹いっぱいでした(笑)

ただ、この1回目の時も時間が無かったので、あまり回れていません。
通り過ぎた街並みの中に、古い寺社などもたくさんあったので、是非、機会があるときにゆっくり巡ってみたいと思います。

最後に、夜の櫻山神社。
なかなか雰囲気があって、幻想的でしたよ♪
 


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