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佐藤家のよしなしごと

~熊本でリトモスとポル・ド・ブラとエアロのインストラクターをやっている夫婦の日常を綴ってみました・・・。

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こ、今度こそは?!...(-_-; 

 

今日の熊本市も寒かったですね。
日中は太陽が出ていましたが、朝は雪がちらついていました。

明日から少しずつ気温は上がっていくようですが、
まだまだ寒い日は続きそうですね。

さてさて、最近、告知やイベント報告などが続いていたので、
ころっと忘れていましたが、先日の『今度こそは?!』の続きですm(_ _)m

え? 何の話だったかと??

はい。昨年、アバターなどで3Dが流行りかけたのですが、
いまいち家庭用のテレビなどでは盛り上がれなかったというお話です。

皆さんから、今更続きは聞かなくても良いとの声が聞こえてきそうですが、
まぁ、そこはよしなにお願いしますm(_ _)m(笑)

ということで、もうすぐ発売される話題の3D商品っ!
それは、『NINTENDO 3DS』ですd(^_^)

一部の地域では、何と予約するのに行列ができたというこの商品。
あのNINTENDO DSの3D対応版です。

しかも、"グラスレス" で3D。
いわゆる専用メガネを必要としない裸眼立体視を実現しています。

実は、裸眼で立体視を実現する技術もレンチキュラー方式や視差バリア方式など、
既に昔からある技術なんですね。

両眼と対象物の間にレンチキュラーレンズやスリット状のバリアを置くことで、
右眼用と左眼用の画像を見せる技術です。

ここではあまり詳しい話をしませんが、
昔、透明で縞々のフィルムの下に描かれたイラストや写真が、
角度を変えてみると違うものに見えるやつがありましたよね?

あれがレンチキュラーレンズです。
かまぼこ状のレンズをたくさん並べることで、レンズの下にある画像が、
角度によって見えたり、見えなかったりするという訳ですねd(^_^)

NITENDO 3DSがどの方式を採用しているかはよく分からないですが、
奥行き感をスライドで調整することや、2D表示に切り替えができたりするので、
恐らく視差バリア方式ではないかな、と思われます...(v_v)

そんな難しい話はさておき、やはりゲーム機ですので、
色んなゲームタイトルなどのコンテンツが、手頃な価格で発売されるようです。

こういう新しい技術が流行るためには、
いかにコンテンツを充実させるかがものを言いますので、
今度こそは3Dが身近になるかもしれないですね(b^-')o

ちなみに、3D映像は子供の立体視の発達を妨げる恐れがあると言われています。

立体視は、生まれてから6才くらいまでに発達するもので、
この期間に3D映像を見せると、奥行きの知覚が正常に発達しない恐れがあるそうです。

ということで、NINTENDO 3DSには、子供に3D映像を見せなくする様、
保護者が3D機能をロックすることができる機能が付いています。

お子様にプレゼントしたり、使用させたりする場合にはご注意下さいねd(^_^)
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