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佐藤家のよしなしごと

~熊本でリトモスとポル・ド・ブラとエアロのインストラクターをやっている夫婦の日常を綴ってみました・・・。

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遅ればせながら...m(_ _)m 

 

さてさて、少しタイミングを外してしまいましたが、先週は自分の誕生日でした。
皆様からは、直接、そして、ブログやFacebook、メールなどを通じて、お祝いのメッセージを戴きました。

遅ればせながら、この場を借りて御礼申し上げます。
これからも皆さんに楽しんでいただける様、レッスンやイベントなど様々なことにチャレンジしていきたいと思っております。
これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

ということで、今日は誕生日にちなんだ画像をいくつかご紹介しますね♪

Nike+ Runingを使って誕生日に走ると、こんなバッジがもらえます。


googleのロゴも誕生日ケーキに♪
ちなみに、自分のは誕生日ケーキだったのですが、他の方のは雛人形でした(笑)
googleロゴ

奥様が買ってくれた誕生日ケーキ♪
フルーツ盛りだくさんで、ナイフが入れられませんでした(笑)
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ばたんきゅ~っ(*_*) 

 

夕べはブログの更新ができずに申し訳ありませんでしたm(_ _)m

実は、最近、寝不足気味だったせいか、レッスンが終わってから異様に眠かったんです。
家に帰ってから、洗濯機をかけて、食事までは済ませたのですが、
その後はベッドに向かって"ばたんきゅ~っ"(*_*)
そのまま爆睡していて、気が付いたら朝でした...(-_-)zzz

洗濯物を干してくれていた奥様に感謝ですm(_ _)m

ということで、しっかり寝たので元気回復v(^_^)
今日も1日、頑張りますp(^_^)q

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突き指・・・(>_<) 

 

このブログでも何度か書いていますが、
自分は週に2回くらいのペースでバスケをやっています。

イントラという仕事柄、ケガをしないようには気を付けているのですが、
コンタクトスポーツですので、なかなか全くの無傷というわけにはいかないようです。

それで、自分の場合、一番多いのが突き指なのですが、
いわゆるボールの取り合いをしている時に、逆方向に・・・・・、
というパターンが多いです。

で、久々に・・・。
やってしまいました、突き指・・・。

それも、一番やってはいけない指・・・。

突き指

右手の親指です・・・orz。

この親指の付け根を痛めていると、ものを掴む時に力を入れられないんですね。
ですので、ペットボトルのキャップを開けたりとか、
お菓子の袋を摘んで開けたりとか、意外と日常動作で不便なことが多いんです...(T_T)

幸い、今回は大したことはなく、少々の腫れと痛みがある程度でしたので、
病院にも行かず、自前でキネシオテープで簡易固定をしています。
これだけでも痛みがずいぶん軽くなるんですよd(^_^)

ちなみに、以前、応急処置をご紹介した時にも書きましたが、
通常、関節のケガをした場合は病院に行きましょうね。

後遺症が残る可能性もありますし、自己診断は危険です。
特に痛みがひどくなっていく場合、1週間経過しても症状が改善されない場合は、
絶対に病院に行って、診断してもらいましょう!

また、診断によって自分の症状を正確に理解するだけでも、安心することができて、
治癒が早くなったりすることもあるんですよd(^_^)

ということで、今日は反面教師の佐藤夫でしたm(_ _)m

あと、突き指の方はこうして普通にパソコン打てるくらい大したことないので、
皆さん、ご心配なくっm(_ _)m
全然、大丈夫ですよv(^_^)

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逆転の発想・・・(b^-')o 

 

クイズの答え、分かりました?

正解は、『電子レンジ』です。

イメージできます?

そもそも『電子レンジ』がどういうものかというと、
分子を振動させることによって熱を発生させる装置なんですd(^_^)

詳しくいうと、電磁波によって分子を振動させるとそれがエネルギーに変わります。
そのエネルギーが熱となって、温度が上がるという仕組みです。

ちなみに、生卵を電子レンジで温めると、
殻で逃げ場の無くなったエネルギーが、ある瞬間、一瞬で開放されます。
こう書くと聞こえは良いですが、いわゆるレンジの中で爆発します。

危険ですので、電子レンジで生卵を温めるのは止めましょうd(^_^)

話を元に戻しますが、実は、『肉汁が出ない(細胞膜が壊れない)冷凍庫』。
この電子レンジの原理を応用することで、
自分達が無理だと思ったアモルファス状態の凍結を実現しています。

どうやったかというと、電子レンジの原理で、
温度が上がらず、凍結しない程度に分子を運動させておきます。

そのまま庫内の温度を下げていき、
本来なら凍結しているはずの温度以下まで下げておきます。

そして、温度が下がりきったら、電子レンジのスイッチを切ります。

庫内の温度は既に凍っていなければいけない温度になっているわけですから、
一瞬で凍るというわけです!

スゴいでしょっ?

自分達は、いかに早く凍らせても限界があるから無理だと考えました。
でも、これを考えた人たちは、考え抜いた結果、
『凍っているはずの温度の中で、凍らない方法はないか?』
と考えたわけです。

その結果、不可能だと思われていたことを可能にしたわけですっ!

まさに『逆転の発想っ』!
ホントに素晴らしいですよね(b^-')o

もちろん、ここに辿り着くまでは簡単ではなかったと思いますが、
諦めずにアプローチし続ければ、不可能を可能にできるというのを見せていただきました。

本業にも、イントラ業にも、こういう不屈の精神を持って臨みたいですよねp(^_^)q
と、まぁ、ちょっぴり感動を覚えた佐藤夫でしたm(_ _)m

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行き詰まる・・・orz。 

 

ということで、前記事の続きとなりますが、
この記事はフィットネスとは一切関係のない、サイエンスです(笑)
興味のある方だけご覧下さいm(_ _)m

繰り返しになりますが、大学の卒業論文では細胞凍結の観察をしていました。

冷凍した肉や魚を解凍すると肉汁が漏れるという事例を出しましたが、
これらは、細胞膜というたくさんの仕切りで仕切られています。

この細胞膜で仕切られたものを凍らせるわけなのですが、
実は、水から氷になる時、それまで自由に動き回れていた分子が整列します。
この分子の整列が問題で、整列すると体積が増え、細胞膜を破いてしまうんですね。

ですから、解凍した時には破れたところから水分が出てきてしまうと・・・。
当然、細胞も破壊されていますので、凍結前のようには機能していません。

でも、整列してない状態、アモルファス状態というのもあって、
一瞬で凍らせることができれば、分子は整列せず、体積そのままの氷になっている、
という現象もあるんですd(^_^)

例えば、冷凍保存された受精卵のように、体積が極小で、厚みのないものは、
液体窒素などに漬けると、分子が整列する前に凍らせることができます。
これがアモルファス状態の凍結です。

でも、大きいものや、厚みが出てくると、一瞬で熱を奪うことができません。
凍結のエネルギーを伝えるのに時間が掛かるからです。

『アモルファス状態で凍結できれば、細胞膜は傷つかない・・・』
『でも、厚みがある多細胞組織を分子が整列する前に凍らせる方法がない・・・』

自分達がこの研究していたのは約20年前ですが、その時にもここまでは分かっていました。
ちなみに、観察していた結果、細胞膜があると凍結のきっかけが掴めず、
0℃では凍りません。もっと低い温度が必要となります。

ということで、実用化を目指すには完全に行き詰まってしまいました・・・。

ところが最近、業務用でこの問題を解決する冷凍庫が実用化されていたんです。
もう終了してしまいましたが、『未来創造道』という番組で紹介されていました。

ということで、問題です。
その冷凍庫は、簡単に言うと2つの家電製品の組み合わせでできています。
『冷凍庫』と『○○○○○』です。

『○○○○○』は、何でしょう?

答えは、こちらです。

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